金曜日に毎年恒例の8キロマラソン大会がありました マラソンということでそれに関連したちょっとオタクっぽい話をしたいと思います みんなはマラソンとかでずっと走り続けていると急に体から今までの疲れが抜けて力が出てくるっていう経験した事ある? なんかもう限界でこれ以上走れないって思いつつも走り続けたら急に疲れが感じなくなる現象。 ランナーズハイ とか言ったりもするけどね 実はその現象が起こるとき脳の中でβ-エンドルフィンっていう物質が分泌されてそれのせいで疲れを感じなくなるんだけど このエンドルフィンは実は麻薬成分でモルヒネと同じような働きをするんだ モルヒネもエンドルフィンも神経を興奮させて、痛みを感じる受容体での神経物質伝達を遮断することで痛みを感じなくなるんだ ちなみに鎮痛作用はモルヒネの6.5倍 で なんでこんな話をしたかというと 今年は残り200メートル地点でそのランナーズハイが来て もう痛みとか完全にマヒしちゃって すんごいテンションがあがっちゃって 残り200メートルだってわかったらもううれしくてうれしくて こんな感じになるともう誰も俺を止められない その残りの200メートルを全速力で普通の短距離の時みたいに走っちゃったんだよ(俺の前走ってた人すごいびびっていたよw 疲れを感じないっていっても実際はマヒしてるだけで実際はもう足の筋肉にかなりの負担がかかっていたんだけど さらにその負担を追加しちゃいました そんでエンドルフィンが切れてくるとだんだん疲れが戻ってくるんだけど 今足の筋肉痛がマジヤバイ マラソンの後の筋肉痛って感じじゃない 歩く時義足使ってるみたいな歩き方になっちゃう みなさんマラソンでは何があっても自分のペースを崩さないようにしましょう 疲れがなくなったぁ~ って思ってもそれはただの幻想で走り終わった時に疲れはしっかりと戻ってきます ちなみに俺は当日風邪が治ったばかりでした 走り終わった後ものすごく調子悪かったですw |